ギターコース

荻野やすよし

荻野さん

1978年奈良県出身
縦横無尽ボーダレスにいい音楽を追求するギタリスト。
2005年よりコメディとジャズパンクの融合Trio、知恵蔵知恵蔵(松竹芸能ナオユキ氏/スタンダップコメディ、栗田洋輔/sax)で本格的キャリアをスタートさせる。
2006年より自己の主宰グループ、音・人・旅【oto na tabi】を始動させ、2010年1stアルバム発表で全国発売デビュー。特にワールドミュージックテイストのコンテンポラリージャズ、フリーインプロヴィゼーションでは最前線をリードする一人であり、即興演劇の音楽奏者としてはパイオニア的存在である。
兼ねてよりアラブ音楽・南米音楽に傾倒しつつも、日本人たるギターを創っていこうというアートスタイルで、作曲家・編曲家としても活動している。これまでに、MBSおはなし夢ひろば21(2009),サンコンjr氏主催Great Meeting(2010),インプロマラソン(2010〜),シンコーミュージック刊“日本のジャズフュージョンギタリスト100人名鑑”掲載(2014),金沢市民芸術村即興天国2015(芸術監督),などに参加、所属グループは、メロンオールスターズ(関西),frogs(東京),河野広明ビッグバンド(東京) など。

森口英次

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〜ARTIST〜
80~90年代、『宝bunebune』のメンバーとして、live、ミュージカル、TV、CMなどで活躍。
バンド解散後、『新堂敦士』のライブサポート、レコーディングなどをきっかけに、ギタリストとして本格的に活動。メジャーアーティストのレコーディング、
サポートをはじめ、作曲、アレンジ等、幅広く活動の場を広げる。また自ら作詞作曲、Vo&Gtを担当する3ピースバンド、『フォレストマウス』で、AXIA
アーティストオーディションにて、楽曲「lovely canary」が約8000曲の中からグランプリに。
『フォレストマウス』では、その他数々のコンテストで賞を取る。

〜INSTRUCTOR〜
大阪自由学院にてギター、理論講師、10年以上ギター科主任をつとめる。その頃sunTV音革命の1コーナー「わっ!できてもた」にインストラクター
として、準レギュラー出演。平成17年4月~専門学校ESPエンタテインメントにて、ギター、ギターヴォーカル講師をつとめる。
多くの教え子が、メジャーデビュー、スタジオミュージシャン、バンド、作家などで、活躍している。

〜STYLE〜
ギター:歌モノ全般、特にファンキーなカッティング系ヴォーカル:ロック系を得意とする。

サックスコース

【武井努】
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大阪出身。高校時代にジャズに出会い独学にてSaxやFluteなどを習得。 大学進学とともにジャズを中心に本格的な音楽活動を開始し。
徐々に活動の場をひろげてゆき、E.D.F.やモダンチョキチョキズ、Wodden Pipe等に在籍。大学院終了後エンジニアの職に就くが、
音楽への情熱を捨てられず2001年退職。数多くのライブ、バンド、レコーディングを行いながら現在も関西を中心に精力的に活動中。
最近は自己のセッションライブの他、NHK-FMのSession 2016出演(E.D.F.)やEastWestTrioでのツアー、サポートではTHE MICETEETH、
J-M-S、ノエル・ギャラガー日本公演など多数。ピアニスト清水武志と立ち上げたレーベルFollow Club Recordでは最近10作目を発表した。
また演奏だけではなく、作曲、アレンジ、DTMも手がける。自己のスタイルを大切にしつつ、ジャンルを超えた幅広い音楽性で音楽に
アプローチする多才なプレイヤー。常々、鼻歌を歌うように演奏したい、と思っている。さらに舞台でも活動の場を広げており、吉本百年物語(2013)、
ユニバース(2013)、まことに神の造りしをんな(2015)等で音楽・演奏を担当、ろまんてぃっくdeないとぉ〜(2007, 2008)、うたかたのしあわせに(2007)
では舞台役者も務めた。

【柏谷淳】
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18才の時、甲南大学入学と同時にアルトサックスを始める。在学中はBigBandに傾倒、卒業後インプロビゼーションの勉強を始める。
卒業後は会社勤めをしながら活動し、2011年よりミュージシャンに転向。本格的に音楽の道を志し始める。2012年からはバリトンサックス
での演奏も始め、バリトンサックスでは珍しいスモールコンボでの活動も行っている。サックスを小曽根啓氏(as)、高橋知道氏(ts)に、
インプロビゼーション及び理論を浜村昌子氏(p)に師事する。阪神間を中心にJazzやPOPSバンドなどで活動中。

【井上歓喜】
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大阪音楽大学短期大学部音楽専攻JAZZコース卒業。
河村英樹氏、土岐英史氏に師事。
卒業後、パーティや結婚式等での依頼演奏やバンドサポート、レッスン等の活動を開始。

popsバンドやインストバンドをいくつかやったのち、
2007年バンド「KIKUKA」に参加。初めて名古屋、東京、北海道のツアーをし成功を収める。
2010年2月オリジナルインストポップBAND「The jubilax」で活動開始。

2012年The jubilax1stアルバム「It’s mine」を発売。

2014年2ndアルバム「ignition」を発売。

2014年Sax&Brass vol.31でオリジナル曲「My dear」に関しての記事と付録CDに音源を掲載。

2015年片桐久尚(pf)率いるCOOLTONE GROOVEに参加。COOLTONE GROOVEの発売中のCD、ライブDVDに参加。

2015年10月、自身の活動10周年を記念して『井上歓喜 10th anniversaryソロコンサート2015』を地元伊丹アイフォニックホールで開催。

個人の活動ではサポートでグランキューブ大阪やビルボード大阪に出演経験あり。つるの剛士、大橋勇武、青柳誠、水野正敏、
佐山雅弘、バカボン鈴木などのアーティストとも共演している。

トランペットコース

横尾昌二郎
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1984年生まれ兵庫県西宮市出身。中学1年生でトランペットを始める。西宮市立学文中学校ブラスバンド部、私立北陽高等学校ジャズバンド部でビッグバンドジャズを、関西大学ジャズ研究会でコンボスタイルでの演奏を経験。中学三年~高校三年まで、アロージャズオーケストラ3rd trumpetの佐藤修氏に師事。大学在学中より、大阪・谷町9丁目の老舗ジャズクラブ『SUB』でベーシストの西山満氏からジャズを学ぶとともに、ライブ活動を始める。
2009~2014年の間、ベーシストの権上康志が率いるクインテット”ジンジャーブレッドボーイズ”で4枚のCDを発表、西は福岡、東は東京までツアーを展開し好評を博す。その間、今西佑介セクステット、浅井良将セプテット、東ともみグループなど、レコーディングにも参加。
現在は、自ら作編曲を手がける自己のジャズオーケストラ”Yokoo!BB”や、志水愛(pf)との双頭リーダーによるセクステット“ハードバップ研究会”で精力的に活動するほか、“今西佑介(tb)セクステット”、“京都コンポーザーズジャズオーケストラ”などにレギュラー参加。ビッグバンドやコンボバンドへのアレンジの提供も手がける。京阪神間のジャズクラブでの単発のギグにも多数参加。関西ジャズ協会理事。
2009年、第3回神戸ネクストジャズコンペティションで審査員特別賞を受賞

 

ベースコース

エレクトリックベース

谷本拓雄
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ドラマーの兄の影響でベースを始める。高校でのバンド活動と吹奏楽部での演奏に感動し、音楽の道を志すため、高校卒業後
キャットミュージックカレッジに入学。学内での活動が認められ2年進級時に特待生を受賞。卒業後は様々なアーティストのサポート
を中心に活動。歌ものポップスから攻撃的なFunk、JazzやFusion、RockからAcoustic…ジャンルに囚われない「楽曲に貢献するベース」を追及している。
・The Jubilax…サックスプレイヤー井上歓喜リーダーバンド。歌もののような表現力とインストならではのアグレッシブなサウンドが特徴。
・池田彩…ソロシンガー、代表作「Road」「Let’s go! スマイルプリキュア!」
・天地雅楽…雅楽と現代音楽をハイブリッドしたフュージョンバンド。数々の著名人とコラボしたりフランス、パリのJapan Expoに参加する等精力的に活動。

 

ウッドベース

坂井美保
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京都在住、関西で活躍中のベーシスト。
高校時代に吹奏楽部でウッドベースを始め、大学時代には天理大学アルスジャズオーケストラに所属し
、第41回YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTで第8位敢闘賞を受賞するなど活躍。卒業後、
ビックバンドを中心にポップスやサルサなど様々なジャンルで活動する中、テナーサックス奏者 長谷川朗氏と
出会い、ジャズベーシストとして本格的に活動を始める。

ドラムコース

村上友 
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11歳からヤマハ音楽教室に通いはじめ中学、高校、と吹奏楽に所属。
高校卒業後は甲陽音楽学院に入学。
卒業後、同学校の助手を勤め、
サポートでは数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加 

講師としてはスタジオでのレッスンをはじめ、軽音楽部、吹奏楽部、マーチングバンドなどのドラムセットの指導を行なっている

2010年にはダンスグループ「D`OAM」の舞台「5JIVE」の全国6都市ツアーに参加
2011年、数万人規模の観客数を誇る台湾のジャズフェスティバル「2011台北國際爵士音樂節」に出演
2013年 金沢ジャズフェスティバルで行われたジャズコンペティションでグランプリ賞を受(AppleJack)
2014年 韓国で行なわれたジャズフェスティバルに出演

鍵盤コース

茶之木一世
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Jazz,Funk,Soul,HipHopなどBlackmusicを中心に演奏活動、楽曲提供を行っている。
ナチュラルキラーズ、YOKOYUREにて鍵盤を担当。現在、日本に留まらず海外でも演奏活動をしている。

 

鎌野武馬

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19歳から本格的に音楽活動を始め2万人LIVEの経験などもあり、伊丹幸雄、あいざき進也、千葉マリア、コロッケ
、池田彩、阪本奨吾など幅広い ジャンルでの演奏。近年では島田紳助がオーナーのお店、BAR HASEGAWAの
出演アーティストのバックなども務める。自己が所属しているバンド「Caster Jazz」で活動を始めファーストアルバム
「PORTRAIT」を発売。同じく自己が所属しているバンド「Selfish Square」からファーストアルバム「Selfish Square」
を発売。スタジオミュージシャンである一方、様々なバンド、CD、イベントに参加しておりジャンルを問わず主に関西
一円で活動を行っている。大阪Billboardにも出演。

ボーカルコース

●U-ma
(生徒数が定員に達しておりますので、募集を締め切らせていただいております)

Uma

関西中心に活動中のシンガーソングライター。
元々、兄の影響を受けROCKを好んで聴いていたが二十歳でブラックミュージック(70’80’が特に好き)に魅せられダッシュで黒人ボイストレーナーを探し出し習い始める。男女ボーカルユニット「KeYs(キーズ)」を結成し洋楽カバーを歌い倒す日々を送るが、ひょんなことから日本語本来の美しさ創造性に気付き「歌詞」を書き溜めだす。同時に数々の発声法にも興味を示し発声基盤である「解剖生理」を学びたいがために某医療学校へ入学し首席で卒業する。

2008年よりシンガーソングライターとして活動開始。
ソロでは数々のサポートメンバーを迎え、アコースティックやバンド、ピアノ弾き語りまで形態にこだわらず自由に心の世界を表現していく。
飛び入りも得意技であり、ライブを見に行ったはずがステージに上げられ歌って帰ってくることもしょっちゅうである。
そして体験しないと納得しない性格から、ライブハウス、レストラン、バー、クラブ、遂にはストリートまでほぼ全ジャンル を体験し時間をかけ「U-ma」という表現を確立していく。

2011年6月にオリジナルバンド「idio」を結成。
結成1ヶ月(持ち曲1曲)の状態でプリズムウェイブ2011に応募し勝ち進む。
結成3ヶ月後に同コンテスト決勝のプリズムホール大ホール(1440席)のステージに立ち、なんと優勝してしまう。